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島で生まれる

日々の器

紺碧の海の中、全てから切り離されているかのように佇む、与那国島。

この島には、暮らすもの全ての合間を殊更ゆったりとつなぐ独特の空気が、ずっと昔から変わらず流れています。

山口陶工房は、島でいちばん小さな集落から外れた山の中にある、夫婦で営む小さな工房です。

ての島で

山口家の日々の器です

父、母、息子

山口陶工房の作品は、家族での分担作業です。

庭先から始まる工房スペースのすぐ奥に、一家の生活空間があります。寝起きして、食べて、作って、の日々。自分たちの手におさまりの良い、自分たちも使いたい器を作っています。

2018年から、山口家長男の晋平は石垣島に新たな工房とギャラリー兼店舗『てまひま』を構えました。

石垣島『てまひま』、またはその他の取扱店にてぜひお手に取ってご覧ください。